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失業給付中のアルバイト

◆失業給付中のアルバイト
勤めていた会社の経営不振によりリストラにあってしまったら、退職金や失業給付金で当面の生活をしていかなくてはなりません。
人によってはリストラの精神的ショックを癒すべくしばらくゆっくりしようとか、すぐに次の仕事を探したいとかいろいろだと思いますが、失業給付金は求職していないともらえません。

また失業給付金を受け取っている間はアルバイトや内職をしてはいけないと思っている人も多いようですが、そんなことはないのです。
次の仕事を探しながらも、当面の生活や抱えているローン対策に少しでも収入を得たいのは多くの人が思うところでしょう。

 

ただし、アルバイトなどをしたことはきちんと申告しなくてはいけません。

申告は失業給付の認定日に提出する書類でアルバイトした日を明示する事後申告で大丈夫です。
アルバイトなど働いた日については基本手当てが減額されたり支給されなかったりしますが、その日数分の給付金は後回しで受け取ることができます。
アルバイトで月に14日以上、あるいは週に20時間以上働くと失業状態ではないとみなされ、失業給付の支給が打ち切られるケースがありますので、いくらローン返済対策でも働きすぎは返って損です。

実質的にはスポット的にしか働けない、ということです。

 

 

もしアルバイトを内緒にして失業給付を受けていると、不正給付となり厳しい処罰を受けることになります。
不正受給の発覚は多くが電話や投書による通報だそうです。
少しぐらいバイトしたってバレないだろう、と思うかもしれませんが、バレた時のリスクをよく考え、不正のないようにしましょう。
不正受給していた額の2倍を返還しなくてはいけませんよ。

 


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  • 2017.07.11 Tuesday
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  • 09:00
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バイトは、Wワークをしようと考えている方にもおすすめです。 2月や3月に単発でできるバイト、週末だけのバイトは色々ありますので、少ない回数でもしっかりと収入を得ることが可能です。 この場合、空いてる時間だけで、仕事をすることができるというのも、メリットになります。

 

単発のバイトでおすすめとしては、試験監督、交通量調査、市場調査というように色々あります。 1回行うだけで効率よく稼ぐことが出来ますので、お小遣い稼ぎとしてもおすすめです。

 

交通量調査のバイトは、行き交う歩行者や自動車の交通量を調査・カウントするアルバイトで、座ってカウントしてデータを集めるのが、主な仕事です。 集中力・根気が必要なアルバイトで、接客のアルバイトとは異なり、ひとりで黙々と仕事をするので、人付き合いが苦手な人にとっては、交通量調査のバイトはメリットが大きいと言えます。

 

歩行者であれば性別や年齢層を、自動車であれば普通・大型・小型車別に数え、方向、行先別にカウントすることもあります。1、2日程度の単発バイトといった特徴があります。

 

そのため、日払いのケースも多く、即日払いを希望する人や、短期間で稼ぎたい人、空いた時間にお金を稼ぎたいといった人には、おすすめのアルバイトです。特に、年度末の2月前後から交通量調査のバイトの募集が増える時期となります。

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